お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
突然ですが、そのなかなか取れないしつこい腰痛、腰の筋肉の硬さのせいだと思っていませんか?
長引く腰痛にともなう腰の筋肉の硬さは他のところにある
原因をかばおうとして起こることがよくあります。
こういう腰痛の場合、原因が残ったまま安易にマッサージ屋さんなどで
腰の筋肉をしっかり緩めてしまうとかえって痛みが増してしまうので注意が必要です。
ではその原因とは一体何なんでしょうか?
今回はそんなアプローチで解説していきます。
※今回取り上げるのは比較的よく見られる腰痛の症状の一つですが、
腰痛は様々な原因によって引き起こされる可能性がありますので、
ご紹介する方法でも改善しない場合はお近くの接骨院、整形外科など、
専門機関への受診をおすすめします。
その、他のところの原因とはおしりや太ももの筋肉の硬さです。
骨盤と足の骨を繋いでいるこれらの筋肉が硬いと足を動かしたときに
骨盤を引っ張るような形となり体の土台である骨盤の歪みを引き起こします。
土台である骨盤が歪むことでその上にある腰の動きが不安定になり、
常に腰の筋肉が緊張した状態になってしまい腰の筋肉の硬さや痛みの原因となるのです。
特にデスクワークやお車に乗る仕事など長時間座ったままになってしまう方に多く、
朝起き上がる時や靴下を履くときに痛みを感じる方は
すでにおしりや太ももの筋肉がかなり固くなっている可能性があります。
症状の強い場合はもちろん専門機関への受診をおすすめするのですが、
簡単な予防法としておしりや太もものストレッチをご紹介します。
1、お尻のストレッチ
仰向けに寝転がり、片方の膝を胸に当たるように手で引き寄せます。
息を止めないように力を抜き、ゆっくり30数えます。
足をもどしたら反対側もやってみましょう。
2、太もものストレッチ
床にあぐらをかくように座った状態から、片足だけ真っすぐ伸ばします。
同じく息を止めないように力を抜き、体を伸ばした足に近づけるようにかがめます。
このとき背中を丸めるのではなく、股関節から曲げるように意識しましょう。
ゆっくり30数えたら反対側もやってみましょう。
慢性的な腰のお悩みも当院にお気軽にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広