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お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。

みなさんも長期休暇を終えてお仕事に戻った時や、
習慣としてやっていた運動をサボってしまった後に再開したときなどに
体がうまく動かずに体力が落ちたように感じたことはありませんか?

今回はそんなあるあるの正体について解説していきます。

人体の中では「廃用性萎縮」と呼ばれる現象が起こることがあります。
※廃用性萎縮は人の体のどの部分でも起こる可能性があるものですが、
 今回は筋肉や関節に焦点を当てて解説していきます。

廃用性萎縮とは人体の機能を長期間使わない状態でいると、
エネルギーを節約するため機能が低下して小さく、
弱くなっていく現象のことを言います。

日常的にお仕事や運動などで刺激が加わっている筋肉や関節は、
恒常性という体を自動的にメンテナンスする仕組みによって機能を保たれているのですが、
長期間使わないでいると筋肉は小さくなり、関節の動きは悪くなっていきます。
早い場合は数日程度でも廃用性萎縮は起こってしまうのです。

その一方でお仕事や運動を再開してもすぐに元の感覚に戻らないのは
筋肉や関節の別の仕組みに理由があります。

筋肉や関節の機能は負荷がかかって一度傷ついたあとに
修復される時に少しづつ強くなっていくので、
筋力や関節の動きが改善するには長い時間がかかってしまいます。

この「機能が低下してお仕事や運動にうまく対応できない。」状態が、
「体力が落ちた。」と感じる正体なのです。

この体力が落ちた状態にならないようにする為の一番の対策は、
「完全に動かさない期間をできるだけ短くする。」ことです。

もちろん、お怪我やご病気で動けない場合は
無理に動くと悪化させてしまう恐れがあるので廃用性萎縮が
起こってしまうのはある程度仕方がないのですが、
そうでない場合は軽くでも良いので合間に体を動かすことで
廃用性萎縮が起こるのを遅らせる事ができるのです。

また、体力が落ちた状態になってしまった場合は
お怪我をする危険があるのでいきなり普段通りの負荷をかけるのではなく、
段階的に体を慣らしながら動かしていくことが重要です。

当院ではお怪我をしてしまった場合の治療はもちろん、
体力づくりのための運動療法もご提供しています。
ご興味のある方は当院に気軽にご相談ください。

守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広

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