お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
接骨院のブログにしては変化球なタイトルですが、
今回はカバンの種類や使い方の違いが体に与える影響について解説していきます。
今回は体に与える影響が大きい順に解説していきます。
1、トートバッグ、ハンドバッグなど片手持ちのカバン
一番良くないのがこのタイプです。
片手でつかんで、力を込めて持つため、
どうしても体の片側だけが緊張してしまい、
無意識にバランスを取ろうと姿勢を歪めてしまいます。
このタイプのカバンを使う場合は荷物を入れすぎないようにして、
こまめに左右で持ち替えるようにしましょう。
2、ショルダーバッグやワンショルダータイプのリュックサック
このタイプのカバンも片側に負荷がかかってしまうのであまり良くはありません。
ですが使う場合に肩紐を斜め掛けにすると、いくらか負荷を分散させることができます。
上記と同様に荷物の入れ過ぎに注意してこまめに左右で持ち替えるようにしましょう。
3、リュックサック
一番体への負荷が少ないのがこのタイプのカバンです。
左右の肩や背中に負荷が分散するので姿勢への影響を減らすことができます。
上記の二種類に比べ、ある程度重い荷物でも無理なく持つことができますが、
背負い方によっては猫背や反り腰を強めてしまうことがあります。
肩紐は短めにして、体に密着させ、隙間ができないようにしましょう。
普段何気なく使っているカバンが、気づかないうちに痛みの原因になることがあります。
上記を参考にお使いのカバンに合った持ち方をするよう気をつけてみましょう。
それでも痛みが出てしまう方は、当院にお気軽にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広