お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
皆さんはお休みになる前の時間に、
ついついSNSやショート動画などをスマホで見てしまいませんか?
今回はそんな習慣が体に与える悪い影響について解説していきます。
本来、人の体は就寝前になるとリラックスしようとして、
自律神経の一種の「副交感神経」というものが活発に働き出します。
ですがスマホの画面の光やたくさんの情報が目に入ることで
同じく「交感神経」というものが優位になり体が緊張してしまいます。
そうすると寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったり、
いわゆる「睡眠の質」が低下してしまい、
目覚めても疲れが取れていない、朝から体がだるい、
といった症状へとつながります。
更の良くないのがスマホの画面を覗き込む姿勢です。
首や肩の筋肉が緊張することで「交感神経」を刺激するだけでなく、
肩こりや頭痛を引き起こし、慢性化すると不良姿勢の原因になります。
対策は簡単です。
部屋を少し暗くしたら、就寝前30分くらいはスマホを見るのをやめ、
ストレッチなどをして体の緊張をほぐしてあげましょう。
それでも疲れやだるさが取れない方は習慣的にスマホを見続けたことで
不良姿勢がクセづいてしまっているかもしれませんので、
お困りの場合は当院にお気軽にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広