お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
夏に向けて運動を始める方の多いこの時期、
「始めてみたは良いけどなんだか今日は調子が悪いなぁ」
と感じて運動するべきか迷ったことはありませんか?
今回はそんな時に参考にしていただきたい、
運動したほうが良い疲れと休んだほうが良い疲れの
見分け方について解説していきたいと思います。
まず初めに、運動したほうがいい疲れは、
まとめて言うと「血行不良や筋肉の緊張による疲れ」です。
お仕事などで長時間同じ姿勢を続けてしまう。
肩や腰などがこわばった感じがする。
しっかりと寝たのに疲労感が取れない。
といった疲れの場合はウォーキングやストレッチなどの、
軽めの運動をして血流を良くすることで、
体のこわばりが取れて楽になることが多いです。
実践してみて楽になる場合は無理のない範囲で続けてみましょう。
次に、休んだほうがいい疲れは、
まとめて言うと「病気、ケガ、過労などによる疲れ」です。
発熱などの症状がある。
体を動かすと関節や筋肉に痛みを感じる。
強い眠気が有ったり、頭がぼーっとする。
こういった場合はなにか原因が有って体力を消耗しているので、
運動をしても体が楽になる感覚が感じられません。
負担をかけないように休養を優先しましょう。
はっきりとした原因がある場合はもちろんですが、
原因がない場合でも疲れを長期間放置していると、
姿勢の崩れや歪みを生み、運動できない状態へとつながります。
悪化する前の早めのメンテナンスを心がけましょう。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広