お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
当院に来られる方でけっこう多いのが、
「普段はマッサージ屋さんに行っているけど、
変化がなく、根本的に治したいので来た。」という方です。
ということで今回は、
マッサージ屋さんと当院のような接骨院との
上手な使い分け方を解説していきたいと思います。
※ややこしいので「マッサージ屋さん」の表記で統一していますが
本記事中で解説しているのは、
国家資格である「按摩マッサージ指圧師免許」をお持ちの方がいる、
「指圧院」や「施術院」ではなく、
無資格の「リラクゼーションサロン」や「整体院」
を想定して書かれていますのでご注意ください。
まず最初に、
マッサージ屋さんに行ったほうが良い症状は
日常的な疲労感や筋肉のこりがある時です。
筋肉のこりを取ることで血行の改善して、リラックス効果も期待できます。
日常的にご利用していただくことは体調管理のためにも非常に有効です。
その一方で注意しなければいけないのが、
刺激に慣れてしまってより強い刺激を求めるうちに
適切でない圧のマッサージを受けてしまうことです。
特に動脈硬化などの末梢循環障害を伴う疾患のある方や、
頚椎症や坐骨神経痛などで知覚麻痺が生じている方は感覚が鈍くなりやすく、
疲れを取るつもりがかえって筋肉などの組織にダメージを受け
疲労感やコリが悪化してしまうことがあります。
次に、
接骨院や病院などに受診したほうが良い症状は
マッサージ屋さんに行っても症状が改善しなかったりすぐに元に戻ってしまう場合や、
痛みやしびれ、関節の可動域制限などのはっきりした症状がある場合です。
単なる疲労が原因ではなく、何らかの原因が有って症状がでている可能性がありますので、
上記のような症状がある方は根本治療のためにも
お早めに接骨院や病院への受診をおすすめします。
今通っているところでは症状の変化を感じられないという方は、
当院にお気軽にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広