お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
今回は「重いものを持った。」「運動中に。」といったわかりやすい原因ではない、
だけど意外と多い何気ないきっかけで負傷してご来院されたケースについてまとめていきます。
その1 長時間座った後に立ち上がった時
長時間同じ姿勢でいると筋肉や関節がこわばり、
動き始めの動作で腰や膝に痛みを感じるケースが多いです。
関節に負担のかかっている証拠ですので、
放おっておくと重症化することもありますので
「それ以外のときはなんともないから」と油断せず、
早めの治療をおすすめします。
その2 靴下やズボンを履く時
腰を屈めて片足立ちになるこの姿勢は
実は腰や股関節にかなりの負担をかけます。
腰に違和感を感じる方や片足立ちの姿勢を維持することが難しい方は、
無理をせずに座りながら履くことをおすすめします。
その3 洗面所で顔を洗う時
大きく上半身を傾け腰を曲げるこの姿勢は
腰への負担が非常に大きいです。
特に起床後すぐの体がこわばってるタイミングで
行うことが多いのも負傷しやすいポイントとなっています。
腰に不安のある方は片方ずつ手を着きながら
洗うなどの対策をおすすめします。
その4 朝、起き上がろうとした時
特に仰向けに寝転がった姿勢から起き上がる時に、
首の寝違えやぎっくり腰になる方が非常に多いです。
上にも書いたとおり起床後は筋肉や関節がこわばり、
一日の中で一番体の動きが悪いタイミングです。
痛みを感じる方は無理をせず一旦横を向くなどしてから
起き上がるようにしましょう。
その5、くしゃみをした時
なんといっても忘れてはいけないのがコレ、
くしゃみの動作は瞬間的にお腹側の筋肉を強く縮めるので
背中のすじや腰を痛めることが非常に多いです。
意図せず出てしまうものなので先に挙げたケースと違い
完全に予防することが難しいのも重要なポイントです。
くしゃみが出そうになったら壁や机など掴まれるものに手を着いたり、
掴まれるものが手近にない場合は自分の膝に手をつくことで、
ある程度は背中や腰への負担を減らすことができます。
代表的なものをまとめてみました。
思い当たるところのある方、心配な方は
お気軽に当院にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広