お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
タンスのカドに小指を、、、
扉の枠に腕を、、、
しゃがんだ拍子におでこを、、、
住み慣れたお家でもいつも同じところをぶつけてしまう。
そんな経験はありませんか?
今回はそんな何気ない出来事に潜む
意外な原因について解説していきます。
何度同じところをぶつける意外な原因とは、
「体のゆがみと空間認知のズレ」です。
私たちは普段目で見た情報を元に、
「このぐらいの幅なら通れるなぁ」とか
「こう歩けば足をぶつけない」とかのように
無意識に体の動きをコントロールしています。
しかし体の歪みや姿勢の癖があると、
私たちの認識の中の体の位置感覚や動きと
実際の体の位置や動きに差ができてしまい、
体をぶつけやすくなる原因となるのです。
お仕事やスポーツなどでいつも同じ動作を繰り返す方や
疲労感が強くて動作が緩慢になっている方に起こりやすく、
よくぶつけるところはうまく動かせていないところだとも言えます。
よく同じところをぶつけるという方は
一度お体の状態を見直してみると良いかもしれません。
当院では痛みの治療だけでなく、
お体の歪みなどに対するケアも提供しています。
ご興味のある方は当院にお気軽にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広