お読みいただきありがとうございます。
守山小幡めばえ接骨院、院長の岩田です。
この記事を書いている最中にも大雨による緊急避難のアラームが鳴り響いていますが、
当院は矢田川よりもかなり高台にあるので通常営業中です。
こんな雨の日はなんだかいつも体がだるい、、、そう感じたことはありませんか?
今回はそんな雨の日の漠然とした体調不良の正体について解説していきます。
キーワードとなるのは「気温、湿度、日照不足」の3つです。
雨の日は晴れの日に比べて気温が低くなることが多く、
一方で高い湿度は不快感を生み、体温の放散を妨げます。
これらの温度変化や不快感は体温を一定に保とうとする自律神経へのストレスになり、
晴れの日よりも疲労感や眠気を感じる原因となります。
体温調節のため上着をこまめに脱ぎ着したり、
室内の場合は適度に除湿をすることである程度は対策ができます。
そしてもう一つ重要なのが日照不足、つまり陽の光に当たる時間や量の減少です。
日照、特に朝の日差しは体内時計をリセットして体内のリズムを整える働きがあるのですが、
雨の日は雲に遮られ光が弱まり、外出を控えたり雨具を使うことで日に当たる時間が短くなり、
体内時計をうまくリセットすることができず倦怠感の原因となります。
雨の日こそカーテンを開けて積極的に朝日を浴びるようにしてみましょう。
だるさの原因は今回挙げたものが全てではありません。
上記の対策をしても改善しない場合は当院のお気軽にご相談ください。
守山小幡めばえ接骨院
院長 岩田充広